カテゴリー別アーカイブ: 映画

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」観てきました!


おひとりさまの皆さま、こんにちは。
今日は、朝一から映画観に行ってきました~
映画館久しぶり。
映画館は朝一かレイトショーが、人少のうてお勧め。
まあ、始まったら真っ暗になって一人の世界に没頭でける
から人多てもあんまり関係ないけどね。
さて今日観てきた映画はというと
「ちょっと今から仕事やめてくる」やねん。

これは、北川恵海 (著)小説の映画化やねん。
この小説読んだけど、すごいよかってん。
第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作やねんで。
働く人ならみんな共感! スカっとできて最後は泣ける
“すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー”なんやわ

働いてて嫌んなるときあるやんか。
そんな心情を見事に描いて、それを乗り越えていくんやけど
なんかねぇ身につまされるし、笑ってがんばろうやって
勇気ももらえる。
時に無性に切なく、目元ウルウル、時に面白く楽しい
人生山あり、谷ありやけど、人生捨てたもんやないで
と思えるんやなあ。
ええ映画やわ。
小説の良さを、そのまま映画に仕上げてくれたなあ。
よかった、よかった。

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」<ヤフー映画より>
あらすじ
激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、
意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)
と名乗る男に助けられる。
幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから
仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。
ある日隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知り……。

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映画「恋妻家宮本」観てきました!


おひとりさまの皆さま、こんにちは。
先日の日曜日は久しぶりに映画館へ行ってきました。
観た映画は「恋妻家宮本」
阿部寛の演技が好きなんです。
中年夫婦の優柔不断な夫を時にコミカルに、しんみりと演じて
いい味だしてます。
コミカルに進行するので、疲れることなく、おもしろい。
人生の悩みに一石を投じるようなシリアスな面があんのもええとこ。

映画「恋妻家宮本」パンフ

劇中歌の吉田拓郎の「今日までそして明日から」が見事にマッチ
するんですねぇ。
エンディングのんがよかったぁ~
映画館で映画観るのはええねぇ。
映画の世界に没頭できて、非日常的でリフレッシュできるよ。

以下、映画.com「恋妻家宮本」より
「家政婦のミタ」「女王の教室」といった人気ドラマを多数手がけてきた
脚本家・遊川和彦の映画監督デビュー作。
重松清の小説「ファミレス」を遊川自ら大胆に脚色し、熟年離婚が当たり
前になった現代で、子どもが独り立ちした後の夫婦がどのように向き合っ
ていくのかを、コミカルかつハートフルに描いた。
ひとり息子の正が結婚して一人立ちしたことで、2人きりになった陽平と
美代子の宮本夫婦。2人は大学時代に大学生時代に出来ちゃった婚で結婚
したため、50歳にして初めて夫婦ふたりきりでの生活を送ることになる。
そんなある日、陽平は美代子が隠し持っていた離婚届を見つけてしまい……。
中学校教師で優柔不断な夫・陽平を阿部寛、専業主婦として家庭を切り盛り
してきた、しっかり者の妻・美代子を天海祐希が演じた。

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映画「PK(ピーケイ)」を観てきました!


映画「PK(ピーケイ)」を観てきました!
久しぶりに映画館で映画鑑賞してきました。
何みよかなぁとネットで選定しているとインド映画「きっと、
うまくいく」を超える興行成績というPKが上映されている
ではありませんか。
インド映画は底抜けに明るく、ポジティブなのがいいところ。
PKを観に行くことに決定しました。

映画「PK(ピーケイ)」

ヒットを記録した『きっと、うまくいく』のラージクマール・
ヒラニ監督と、主演のアーミル・カーンが再び組んだヒューマ
ンコメディー。
映画pkパンフ
アーミルの目つきというか顔つきがユニークなんだなぁ。
失恋した美人と接する宇宙から来た地球のことがわからないpkの
トンチンカンな言動がおもしろい。
終始、笑いを誘い、時に音楽とダンスで魅了し、テンポよく進
んでいく。
神様、宗教というシリアスな題材をコミカルに明るく描いた
あたりは秀逸。
ホロッとくる場面もお仕着せがましいお涙頂戴もんでなく、さら
っと演出するのもうまい。
2時間33分の上映時間も長く感じることなく、魅了し続ける。
でもシリアスなテーマに対し、きっちり含蓄を含んだ メッセージを
送る感動もの。
この映画はおもしろくて、考えさせられるおすすめの映画です。

<解説>映画.comより
日本でもロングランヒットを記録したインド映画「きっと、
うまくいく」のラージクマール・ヒラーニ監督と、インド
映画界のスターであるアーミル・カーンの再タッグ作。
本国インドでは「きっと、うまくいく」を超える興行成績を
記録し、全米公開もされた。留学先のベルギーで大きな失恋
を経験したジャグーは、いまは母国インドのテレビ局で働い
ている。
そんなある日、ジャグーは、地下鉄で黄色いヘルメットを
被って大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の装飾を身に
付けてチラシを配る奇妙な男を見かける。
男は「PK」と呼ばれ、神様を探しているということを知った
ジャグーは、男になぜ神様を探しているのか話を聞くのだが……。

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