日別アーカイブ: 2014-12-31

枝豆を使った和菓子「ずんだ餅」がおいしい♪


前から気になっていた淡いグリーン色の「ずんだ餅」なるもの。
何なんや、どんな味なんやと思って気になっていました。
大丸梅田店で見かけるんやけどなあと、ネットで調べてみたところなかなかおいしいとの評判。
買って食べてみようというエンジンがかかりました。

ずんだ茶寮の「ずんだ餅」おいしい

ずんだ茶寮(仙台市の菓匠三全)が大丸梅田に出店しています。
ずんだ餅6個入り865円を購入。
鮮やかなるきれいな淡いグリーン。

ずんだ餅とは枝豆を使った和菓子

いざ実食と思いきや、冷凍されているので、常温で4時間程、解凍してから食べないといけなかった。。。
外箱が白いシンプルな発泡スチロールの箱。
これが、なかなかいい、気に入った。
なんかに使おうっと。

冷凍のずんだ餅の外箱は、白いシンプルな発泡スチロールの箱

贅沢にもたんま~り、ずんだがかかっている。
枝豆ならではの粒々があり、シャキシャキ感もある。
冷凍したものとは思えぬ、柔らかいでき立てのお餅じゃあ~りませんか。
うっ、美味い!うまし!おいしい!
枝豆のシャキシャキ感と柔らかいお餅のコラボが絶妙。
砂糖の甘さは控えめで、枝豆のうまみをできたてのお餅にかけて食べているよう。
これは自然感、健康感のあるスイーツだ~
よっしゃ、気に入った!
これは私の中にあるスイーツの概念を変えた。
おいしい和菓子やん♪
この触感、他のものでは味わえませぬ。

解凍したずんだ餅は新鮮そのもの

そもそも私は「ずんだ」という言葉自体初めて聞くので、知らない。
「ずんだ」とはデジタル大辞泉によると
1 ぬかみそ。じんだみそ。また、五斗味噌(ごとみそ)のこと。「―瓶(がめ)」
2 枝豆をゆでてすりつぶし、塩・酒・砂糖などで調味したもの。餅にからめたり、和(あ)え衣にしたりする。
ということ。知らんかった。使わん、聞いたことないことば。
どっかの方言と思っていたからごろ悪いなあ。
ずんだら餅と呼ぼうかと思っていたが、正式なことばであれば従わざるお得ないな。

ずんだ茶寮 | 菓匠三全(仙台市)
「ずんだ餅」は宮城県仙台地方で昔から愛されてきた伝統食です。
使用する枝豆は黄色く熟す前の若い大豆で、夏のわずか3~4日の内にしか収穫ができません。
その枝豆を採れたての内に茹でてすりつぶし、砂糖を混ぜてできた餡をつきたてのお餅にからめていただく…。
「ずんだ餅」は枝豆の産地の人びとが夏のほんのわずかな時期にだけ味わえる、極上の旬の味覚です。

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