【映画レビュー・感想】「想いのこし」観てきました!泣けた


映画「想いのこし」劇場封切初日の朝一番上映で観てきました。
話題になっていただけに期待感ひとしおで挑みました~
挿入歌がそそりいいですねぇ~

映画「想いのこし」泣ける秀逸作品

道路に飛び出してきたダメ男(ガジロウ:岡田将生)を避けた車に乗っていて亡くなった4人がこの世に想いを残したまま成仏できず、ガジロウだけに見える姿で現れ、自分たちの想いをガジロウに託すという物語。

映画「想いのこし」ポスター

ガジロウが4人の想いを遂げるべく奮闘する
●結婚前で結婚式を挙げたかった女性(木南晴夏)
●高校野球のマネージャーの想い(松井愛莉)
●元消防士の想い(鹿賀丈史)
●幼い息子への想い(広末涼子)

これが、おもしろくも、なんか切なくも、深い想いに泣けるのです。
映画館で、入場の際、映画のクリアファイルを配布してくれていた。
こういうのは嬉しい♪

映画「想いのこし」のクリヤーファイル

それぞれ4人の想いの深さと挿入歌がマッチして盛り上げる。
おもしろおかしく展開しつつもホロッとさせられる。
油断しているとガッツ~ンとくるよ。
思わず映画館で涙がこぼれてしまった。恥ずかし。
4人それぞれの想いの暑さに心打たれますが、
私は、高校野球のマネージャのシーンエンディングに我慢してたのに思わず涙が溢れてしまった。
このシーンの純粋な言動が効きました。感動しました。
観て良かった感動の映画です。

映画「想いのこし」予告編

映画「想いのこし」公式サイト

以下、Yahoo!映画「想いのこし」より

◆解説
岡本貴也の小説を、テレビドラマ「リーガルハイ」でも共演した岡田将生と広末涼子を迎えて実写化したヒューマンコメディー。
金と女に目がない青年が、ひょんなことから現世に未練を遺(のこ)した幽霊たちを成仏させようと奔走しながら騒動を巻き起こしていくさまを、涙と笑いを交えてつづる。
メガホンを取るのは、『ROOKIES』シリーズや『ツナグ』などの平川雄一朗。
幽霊たちとの出会いを機に遂げていく青年の内面的成長を岡田が見事に体現、広末はポールダンサーの幽霊にふんしてセクシーなダンスを披露する。

◆あらすじ
考えることは金と女のことばかりで、お気楽に毎日を過ごすことがモットーの青年・ガジロウ(岡田将生)。
そんなある日、交通事故が縁となって幽霊となったユウコ(広末涼子)ら、3人のポールダンサーと年配の運転手に出会う。
小学生の息子を残して死んだのを悔やむユウコをはじめ、成仏できぬ事情を抱える彼らは遺(のこ)した大金と引き換えに無念の代理解消をガジロウに依頼。
それを引き受けた彼は、花嫁姿で結婚式に出席したり、男子高校生に愛の告白をしたりと、それぞれの最後の願いをかなえていく。

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