【映画レビュー・感想】 「ゴーン・ガール」を観た


おひとりさまの皆さま、こんばんは。
12月12日から封切の「ゴーン・ガール」を映画館に観に行ってきました。
今週封切り映画の中では、「ゴーン・ガール」が一番注目度の高い作品ではないでしょうか。

本当に大切なものは失って初めてわかる

映画「ゴーン・ガール」を観た感想・レビュー

劇場公開2日目の土曜日の昼間ということもあり、映画館は大入り、なかなか人気がある。
最近、映画館人が多くなったような気がするなあ。
景気がよくなってレジャー、外出に繰り出す人が多いのか、やっぱり家でDVD見るより映画館でダイナミックに観たいということなのか。。。
「踪中の妻エイミーの捜索続く」という見出しが語るようにサスペンス映画。

映画「ゴーン・ガール」ポスター

テンポのいいストーリー展開で、妻(ロザムンド・パイク)の行方が分からず途方に暮れる夫ニック(ベン・アフレック)が、不自然な妻の失踪に次第に警察に嫌疑を掛けられテイク夫の心理描写。
そして、妻の失踪前の回帰録とが同時並行する。
殺人の嫌疑をかけられる夫、メディアで報道され、皆が夫に県議の目を向け、妻を援護する。
夫は妹と共に真相解明に紛争するというストーリー展開ですが、一ひねりもふたひねりもあって楽しめます。
単なるサスペンス映画ではなく、スリラーですね。
妻、夫、妹、操作を続ける警察官の心理描写が秀逸。
そして夫に雇われた弁護士。
これらの主人公が中心に展開していくのですが。。。
徐々に明らかになっていく謎。頭脳的な戦略。。。
そして戦慄。。。
う~ん、恐ろし。
こういう映画もたまにはいいですね。
人間のおぞましい心理を垣間見る価値はありです。
よくまとまった意外なストーリー展開で楽しませてくれるおすすめの映画です。
ゴーン・ガールの独自評価は★★★★☆(5段階評価で4)

映画「ゴーン・ガール」見どころシーン

映画「ゴーン・ガール」オフィシャルサイト

■解説(映画.comより)

「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」の鬼才デビッド・フィンチャー監督が、ギリアン・フリンの全米ベストセラー小説を映画化。
「アルゴ」のベン・アフレックを主演に、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリスらが共演。幸福な夫婦生活を送っていたニックとエイミー。
しかし、結婚5周年の記念日にエイミーが失踪し、自宅のキッチンから大量の血痕が発見される。
警察はアリバイが不自然なニックに疑いをかけ捜査を進めるが、メディアが事件を取り上げたことで、ニックは全米から疑いの目を向けられることとなる。
音楽を、「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女」でもタッグを組んだインダストリアルバンド「ナイン・インチ・ネイルズ」のトレント・レズナーと、同バンドのプロデューサーでもあるアティカス・ロスが共同で担当。

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