【映画レビュー・感想】「神様はバリにいる」元気になる開運ムービー


おひとりさまの皆さま、こんにちは。
1月17日から封切の「神様はバリにいる」を映画館に観に行ってきました。
疲れてるから元気もらおうかと、今週はこの映画やなと決めました。
ネタバレにならぬよう書きます。

自分を変えたい大人たちに捧げたい開運ムービー

映画「神様はバリにいる」レビュー・感想

大富豪とは、知性、品性、エレガンスを兼ね備えた人物・・・
という謡とはちょっとほど遠い感じがする豪快な大富豪アニキ(堤真一)。
大阪弁をちと下品に豪快につこてくれるやん。
ポジティブシンキングというか底抜けに明るい。
ダジャレはしょうもないが、豪快に快活に笑うアニキ。
そんなアニキのもとに借金苦でバリに逃げて来た女性、祥子(尾野真千子)が大富豪になる秘訣を教わるというストーリー。
やりとりが、おもろい。
笑えるコメディ映画やけど、随所にアニキの人を幸せにしたい、人のために尽くしたいという姿勢が垣間見えてくる。
借金苦で自殺しに来た祥子にさわやかさが足りん、悲壮感漂わせた顔があかんなどずけずけと指導していく。
ハチャメチャなところもあるが、なんか楽しい。
アニキの教えを実行していく祥子がイキイキとしてくる。
バリの人は街の至る所に神様がいると信じて敬う、感謝の達人やという。
人を信じて、人に尽くす快活なアニキの姿勢からは教わること多いやん。
ええ映画やなあ。堅苦しくなく、笑いをとりながら人生のあるべき姿が見えてくる。
そこにずっとおったら何も変わらへんで!行動あるのみ。
いきずまってるなら、今が辛かったら、変わりたかったらアニキの映画観てみいと言いたい。
元気をくれるええ、映画でした。
堤真一、尾野真千子が熱演、ええ演技してます。

アニキ語録よろしおまっせ
アニキ語録

映画「神様はバリにいる」公式サイト

神様はバリにいるポスター

◆以下、映画「神様はバリにいる」Yahoo!映画より

(解説)
ハウツー本「出稼げば大富豪」をベースに、バリ島に暮らす日本人大富豪が独自の人生哲学で周囲の人々の人生を変えていくさまを描いた人情コメディー。
『デトロイト・メタル・シティ』などの李闘士男監督がメガホンを取り、怪しい雰囲気漂う風貌でありながら周囲からの信望の厚い男を堤真一が怪演する。
共演には『そして父になる』などの尾野真千子、『幕末高校生』などの玉木宏、初めて本格的な演技に挑戦するミュージシャンのナオト・インティライミらがそろう。

(あらすじ)
婚活ビジネスが失敗に終わり借金を抱えた祥子(尾野真千子)は、訪れたバリ島で日本人の金持ちであるアニキ(堤真一)と知り合う。
何となく怪しい雰囲気を持つアニキだったが、現地の人々からは厚い信頼を寄せられていた。
祥子は再起を図るためアニキのもとで金持ちになるための人生哲学を学ぼうとするが、あまりに型破りな教えに疑念を抱くようになり……。

映画「神様はバリにいる」の独自評価は★★★★☆(5段階評価で4)

神様はバリにいるチラシ

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