クレジットカード不正利用されてしまった!


おひとりさまの皆さま、こんにちは。
昨日は極寒でしたから、今日は随分過ごしやすく感じています~
さて、先日からクレジットカード会社から電話もらっていたん
ですけど、なかなか平日に電話できずに今日になってしまった
のです。
留守電、メッセージの内容はというと
「お持ちいただいいるカードのご利用内容を確認したい」との
こと。
なんかセールスの電話ではなさそうな、心当たりはないが、
連日電話があったことからすると、なんか重要なことかな。
保有しているカードは、三井住友カードのVISAゴールドカード。
若干ただならぬ気配を感じつつも、いや、ここ何十年トラブルは
一度もないし、危ないことなどできん正直もんやでと、電話して
みました。

先日の水曜日の7時に海外のサイトで、16万円程と29万円程
のネットショッピングでのお買い上げがあがっていますがとの
こと。
当方、テンションMAXで大声で、ええっ、ちゃいます。
私は買ってません。
(今までの利用歴でもそんな買いもんしたことないのんでわから
れると思いますけど、私はそんな大金使える身分ちぃますねん。
それはどこのサイトですか、そんなとこ一回も訪れたことない
ですとか必死で弁明せなあかんのかと内心焦ってました。)
そうでしょうね。わかりましたこれは請求しません。
とあっさり、当方を信用してくださった。
何らかの形でカード番号が流失してしまってると思われますので、
このままだとまた不正利用されかねないので、カード番号を変え
て再発行しますが、ご了承いただけますかとのこと。
当方、再びテンションMAX!
ありがとうございます。ぜひ、そうしてください。と返答
今のカードはこの電話を切った時から使用できなくなります。
1種間程でカードが届きます。とな
カード番号が変わっても、カード自動決済になってるものは
ほとんど三井住友カードの方で引き続き自動決済きできるが、
関西電力と大阪ガスだけはお客様から手続きが必要とのこと。
それぐらいのこと了解MAXですやん。
不正利用されたらたまりませんもん。
丁重な対応、迅速な処置、こちらの不安を解消する十分な
説明、そして、不正利用された金額はこちらに請求しない
という対応を電話一本でしてくれた三井住友カード様々に
感謝、感謝です。
こんなことってあるんですね。
いかがわしいサイトにカード番号を登録したことないのに…
いと恐ろしです。
でも、不正利用の補償をしてくれるカード会社でほっと安心
しました。
初めての出来事でしたけど、私がイメージしていたカードの
不正利用は、カードの請求明細を自分が見て、ええっこんなん
買ってへん、大変や不正利用されてしもたんちゅうかと。
こちらからクレジットカード会社に電話して、私は買ってな
いし、こんな店、商品知らんのですと必死で自分の身の潔白
をカード会社に説明して、何らかの疎明をし、一筆入れて、
しばらくの審査後、決断が下されるというイメージやったん
ですけど…
今回のように何らかのアラートが発し、請求をあげる前に
確認してくれるんはありがたいわあ。
裏を返せば、それだけ不正利用の実績があるということかも
しれんけど。
いい経験になりました~

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クレジットカード不正利用されてしまった!」への2件のフィードバック

  1. sophie

    クレジットカード、券面にお買い物するための情報は印字されてますし、日々、どこぞのサイトでカード情報漏洩、本物そっくりさんの偽サイトやカード情報を盗むウィルスも多種多様のものが出回ってますから、クレジットカード情報は、外部にもれている前提で利用したほうがいいでしょうね。

    クレジットカードの不正利用に合わない、あった際の対処の知識を得ていることが大切です。

    クレジットカードの管理に落ち度が無ければ、基本的には利用者が金銭的被害を被ることはありません。
    クレジットカード会社が店舗からの売上請求を拒否です。(チャージバック)。
    これは、店舗がクレジットカードの取扱いにあたり、締結する加盟店契約において、クレジットカードの利用者が確かに本人であることの確認は店舗にその責務があるとしているからです。
    不正利用があれば、それは、店舗が本人確認の責務を怠ったということで、クレジットカード会社は売上請求を拒否しなくてはいけません。
    店舗がこのチャージバックリスクを回避する唯一の手段は、3Dセキュアと呼ばれる本人確認の仕組みを入れること、店舗が3Dセキュアを入れると、その責務はクレジットカード会社側へ倒れます。(ライアビリティシフトって言います。)
    この場合でも利用者は金銭的な被害を被ることは無く、クレジットカード会社がその被害額を補填します。
    早期に不正利用を発見し、適切にカード会社へ連絡していれば、その点でカードの管理に落ち度はありません。
    ※利用明細を確認せず、連絡が遅れるとアウトです。
    利用者のクレジットカード管理の落ち度、こちらは本人以外の第三者へ漏洩していないか、ということですが、今のところカード会社で調査しても確認するのは難しい、というのが実情です。
    昨年のクレジットカード被害額120億円超、その大半がネットです。
    2016年第一四半期で既に37億円、前年同期からは39.6%の増加しています。
    クレジットカード情報はサイトに登録しない、登録するのであれば、アカウントがハッキングされてもクレジットカード会社に登録したパスワードが無いと決済できない、3Dセキュア店舗に限定する、3Dセキュアのパスワードは推測されやすいものはNG、定期的に変更する、これを実践していれば、ほぼ、間違いなくカード利用者の落ち度は払拭できるでしょう。

    返信
    1. ohitorisama 投稿作成者

      詳細にご説明いただき、どうもありがとうございます。
      被害が昨年で120億円、今年は39.6%も増加しているとは
      驚きです。
      今まで意識していなかったことが身近に感じられました。
      留意します。

      返信

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