ちょっと真面目に社会貢献を考える


おひとりさまの皆さま、こんばんは。
本日、2回目の投稿です。
さて、昨日はわりと夕方までまったりしていたので、時間があった
わけです。
ちょっと真面目に社会貢献のことを考えてみたりしておりました。
2年半程前から、当方も自分が今あるのんも社会のおかげ、社会に
ちっとは還元せな、貢献せなあかんと思い始め実行しているのです。
きっかけは児童虐待のニュース
これはどげんかせんといかん、でもうちはしがないサラリーマン
多忙にかこつけるおひとりさまやけんと考えあぐねとったとです。
そんなときに児童虐待に取り組む某NPO団体をネットで知り、せめて
寄付をするという行為に着手したのでした。
毎月3,000円程コンスタントにしておりました。
それから月日が経ち、貧困問題に目がいき始めました。
非正規雇用の若者が貧困に陥っている、貧困女子なる言葉もささやかれ
はじめ、シングルマザーの窮地や中年貧困とクローズアップされ、エス
カレートしてきたではありませんか。
それに加え、この先進国日本で、ごはんを満足に食べれないこどもが多々
いるとそれを救済すべく、こども食堂を開くNPO団体が全国で立ち上がり
だしたのです。

ふるさと納税米コシヒカリ

む~、これは衝撃的で、当方の心をぐさっぐさ大きく揺さぶりました。
大阪に住んでる当方が、大阪に貢献せなあかん。
ネットで知った
大阪こどもの貧困アクショングループCPAO(しーぱお)に毎月3,000円
ひとりおかんこっ認定NPO法人ノーベルに毎月3,500円
何れもクレジットカード自動決済で毎月着実にしております。
認定NPO法人であれば、確定申告で、寄付金控除等の税制優遇を受ける
ことができます。
当方は、平成27年度の寄付金控除で還付された税金は13,711円、
平成28年度は12,081円になりました。
寄付の額は増えても認定NPO法人でなければ税制優遇はないのです。
そして、節税目的でもあるふるさと納税に着手。
せや、ふるさと納税でお米の返礼品をもらって、こども食堂を展開する
団体に直送してもらおうという考えが閃いたのです。

ふるさと納税米ヒノヒカリ

我ながらグッドアイデア、グッドジョブと思ったので、さっそく1軒に
複数のお米の候補をあげて問合せてみるとそこは真空パックの日持ちする
小袋のんがいいとの返答をいただきました。
緊急食糧援助で送付するのにもいいとのことです。
ごはんが食べれないこどもの家庭に送付することもあるなんて
涙ちょちょぎれますやんか。
さてさて、当方のこの試みは功を奏すのだろうか。。。

~ブログランキング参加中です。クリック応援励みになります~


にほんブログ村


おひとりさま ブログランキングへ

blogramによるブログ分析


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA