タグ別アーカイブ: 映画レビュー

映画「PK(ピーケイ)」を観てきました!


映画「PK(ピーケイ)」を観てきました!
久しぶりに映画館で映画鑑賞してきました。
何みよかなぁとネットで選定しているとインド映画「きっと、
うまくいく」を超える興行成績というPKが上映されている
ではありませんか。
インド映画は底抜けに明るく、ポジティブなのがいいところ。
PKを観に行くことに決定しました。

映画「PK(ピーケイ)」

ヒットを記録した『きっと、うまくいく』のラージクマール・
ヒラニ監督と、主演のアーミル・カーンが再び組んだヒューマ
ンコメディー。
映画pkパンフ
アーミルの目つきというか顔つきがユニークなんだなぁ。
失恋した美人と接する宇宙から来た地球のことがわからないpkの
トンチンカンな言動がおもしろい。
終始、笑いを誘い、時に音楽とダンスで魅了し、テンポよく進
んでいく。
神様、宗教というシリアスな題材をコミカルに明るく描いた
あたりは秀逸。
ホロッとくる場面もお仕着せがましいお涙頂戴もんでなく、さら
っと演出するのもうまい。
2時間33分の上映時間も長く感じることなく、魅了し続ける。
でもシリアスなテーマに対し、きっちり含蓄を含んだ メッセージを
送る感動もの。
この映画はおもしろくて、考えさせられるおすすめの映画です。

<解説>映画.comより
日本でもロングランヒットを記録したインド映画「きっと、
うまくいく」のラージクマール・ヒラーニ監督と、インド
映画界のスターであるアーミル・カーンの再タッグ作。
本国インドでは「きっと、うまくいく」を超える興行成績を
記録し、全米公開もされた。留学先のベルギーで大きな失恋
を経験したジャグーは、いまは母国インドのテレビ局で働い
ている。
そんなある日、ジャグーは、地下鉄で黄色いヘルメットを
被って大きなラジカセを持ち、あらゆる宗教の装飾を身に
付けてチラシを配る奇妙な男を見かける。
男は「PK」と呼ばれ、神様を探しているということを知った
ジャグーは、男になぜ神様を探しているのか話を聞くのだが……。

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映画「マエストロ!」レビュー・感想 ~オーケストラ&ヒューマンドラマ~


おひとりさまの皆さま、こんにちは。
1月31日から封切の「マエストロ!」を観てきました。
封切初日でしたので20:45~21:05のレイトショーでも大入り、人気の程が伺えます。
期待感高揚いざ映画鑑賞~と意気込んで観てきました。
ネタバレにならぬよう書きます。

今、奏でられる「人生の交響曲」

映画「マエストロ!」レビュー・感想

映画「マエストロ!」公式サイト
いいや~この映画はええわ~
ええ名作のクラッシック音楽も聴けるだけやない。
心情に迫るヒューマンドラマですやん。
西田敏行が怪しげな謎の指揮者役にピッタリはまりこんでいる。
関西弁、横柄、下品さを漂わせながらもプロ根性、人情味を醸し出す。
西田敏行の顔つき、躍動感のある指揮、演技すべてが圧巻で激震が走ります~
やるなあ西田敏行、この映画を魅了してやまない。

西田敏行が謎の指揮者を熱演

そして、シンガー・ソングライターのmiwa初女優でありながら、完璧な演技。
音の天性があるのかフルートも関西弁も完璧なイントネーションでいけてる。
完璧にヒロイン役を演じ、映画にアクセントをつけてる。
西田敏行とmiwaの熱演が圧倒的に光った素晴らしい映画やん。

miwa映画初出演でフルートを奏でる

謎の西田敏行の言動がおもしろいし、miwaもいいキャラクター役を見事に演じている。
オーケストラの面々も味わい深い。
人情味あふれるヒューマンドラマにクラッシック音楽の交響楽団が合わさり、熱き情熱を醸成する。
ようできた映画ですやん。
「誰かと響きあえたら一瞬が永遠になんねん」
うん、うん、なりましたよ~

映画マエストロ!西田敏行熱演

コンサートシーンの「運命」と「未完成」はベルリン・ドイツ交響楽団の音。
そしてエンディングテーマ曲を辻井伸行が奏でる。
こりゃ~映画館の大音響で観なあきませんでぇというおすすめの映画です。

映画マエストロ!ポスター

◆以下、映画「マエストロ!」Yahoo!映画より

(解説)
漫画家さそうあきらが手掛けたコミックを基に、不況のあおりで解散したオーケストラの再起を若手コンサートマスターと謎の指揮者を中心につづる感動のドラマ。
コンサートマスターに松坂桃李、指揮者に西田敏行がふんし、寄せ集めの演奏者たちが破天荒な指揮者を前に一転、復活のコンサートを目指し奮闘するさまを笑いと涙を交えて描き出す。
メガホンを取るのは、『毎日かあさん』などの小林聖太郎。随所に登場するクラシック音楽のトリビアや、松坂と西田がそれぞれ挑む楽器演奏と指揮にも期待。

(あらすじ)
若手コンサートマスターの香坂(松坂桃李)は、不況の影響によって解散したオーケストラの再結成に携ることに。
しかし、練習場に現れたのは再就職先が決まらない演奏家たちで、久々の音合わせもうまくいかず前途多難な雰囲気が漂う。
そこへ怪しげな男、天道(西田敏行)が登場。天道による常軌を逸した指揮にもかかわらず、楽団員たちは自信を取り戻していき……。

映画「マエストロ!」の独自評価は★★★★☆(5段階評価で4)

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【映画レビュー・感想】「想いのこし」観てきました!泣けた


映画「想いのこし」劇場封切初日の朝一番上映で観てきました。
話題になっていただけに期待感ひとしおで挑みました~
挿入歌がそそりいいですねぇ~

映画「想いのこし」泣ける秀逸作品

道路に飛び出してきたダメ男(ガジロウ:岡田将生)を避けた車に乗っていて亡くなった4人がこの世に想いを残したまま成仏できず、ガジロウだけに見える姿で現れ、自分たちの想いをガジロウに託すという物語。

映画「想いのこし」ポスター

ガジロウが4人の想いを遂げるべく奮闘する
●結婚前で結婚式を挙げたかった女性(木南晴夏)
●高校野球のマネージャーの想い(松井愛莉)
●元消防士の想い(鹿賀丈史)
●幼い息子への想い(広末涼子)

これが、おもしろくも、なんか切なくも、深い想いに泣けるのです。
映画館で、入場の際、映画のクリアファイルを配布してくれていた。
こういうのは嬉しい♪

映画「想いのこし」のクリヤーファイル

それぞれ4人の想いの深さと挿入歌がマッチして盛り上げる。
おもしろおかしく展開しつつもホロッとさせられる。
油断しているとガッツ~ンとくるよ。
思わず映画館で涙がこぼれてしまった。恥ずかし。
4人それぞれの想いの暑さに心打たれますが、
私は、高校野球のマネージャのシーンエンディングに我慢してたのに思わず涙が溢れてしまった。
このシーンの純粋な言動が効きました。感動しました。
観て良かった感動の映画です。

映画「想いのこし」予告編

映画「想いのこし」公式サイト

以下、Yahoo!映画「想いのこし」より

◆解説
岡本貴也の小説を、テレビドラマ「リーガルハイ」でも共演した岡田将生と広末涼子を迎えて実写化したヒューマンコメディー。
金と女に目がない青年が、ひょんなことから現世に未練を遺(のこ)した幽霊たちを成仏させようと奔走しながら騒動を巻き起こしていくさまを、涙と笑いを交えてつづる。
メガホンを取るのは、『ROOKIES』シリーズや『ツナグ』などの平川雄一朗。
幽霊たちとの出会いを機に遂げていく青年の内面的成長を岡田が見事に体現、広末はポールダンサーの幽霊にふんしてセクシーなダンスを披露する。

◆あらすじ
考えることは金と女のことばかりで、お気楽に毎日を過ごすことがモットーの青年・ガジロウ(岡田将生)。
そんなある日、交通事故が縁となって幽霊となったユウコ(広末涼子)ら、3人のポールダンサーと年配の運転手に出会う。
小学生の息子を残して死んだのを悔やむユウコをはじめ、成仏できぬ事情を抱える彼らは遺(のこ)した大金と引き換えに無念の代理解消をガジロウに依頼。
それを引き受けた彼は、花嫁姿で結婚式に出席したり、男子高校生に愛の告白をしたりと、それぞれの最後の願いをかなえていく。

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