タグ別アーカイブ: 映画館

映画「ベイビー・ドライバー」をプレミアムシートで観た!


おひとりさまの皆さま、こんばんは。
今日2回目の投稿です。
今日は朝マックの後、朝から梅田の映画館へ行きました~
アクティブやん
さて、本日見た映画は「ベイビー・ドライバー」
Yahoo!映画で評判よかったから
映画館は梅田のブルク7
今回は初体験ですが、500円追加してプレミアムシートで
ど真ん中で真正面から観てきました
いつもは万課の列の端っこから観るから映画のスクリーンの
端の方から斜めに見てる感じやけど
真正面から観るのんはええねぇ~
プレミアムシートのことは後程触れるとして、先ず映画の感想
いっときましょか

映画ベイビー・ドライバーパンフ

基本カーアクション映画ですが、初っ端から斬新な趣向を凝ら
してますねぇ
Yahoo映画の映画レポートにあるとおりです。
それと、爽快感やドキドキ感がありながら、登場人物のヒューマン
面にもスポットを当てている。
主人公の青年男子のドライバー、悪党、養父などの人間性に
入り込んでいる
うんうん、当方ヒューマンドラマ好きですよ
カーアクション映画でここまで登場人物の人間性がクローズ
アップされてくるのもなかなかないんちゃう
カーアクションの激しい爽快感、ドキドキ感がミュージックと
共に展開されていくんですが、それだけじゃない
なんか観終わった後に余韻を引きずる
これを是とするか否とするかは観る人に委ねられるんやろうねぇ
当方はなかなか楽しめて、よかったよ
この斬新な映画のスタイルは観とかなね

スバルの赤のWRXがまたカッコええ
ドリフトで街を疾走するんやもん

Yahoo映画「ベイビー・ドライバー」より
あらすじ
幼い時の事故の後遺症によって耳鳴りに悩まされながら、完璧な
プレイリストをセットしたiPodで音楽を聴くことで驚異のドライ
ビングテクニックを発揮するベイビー(アンセル・エルゴート)。
その腕を買われて犯罪組織の逃がし屋として活躍するが、デボラ
(リリー・ジェームズ)という女性と恋に落ちる。それを機に
裏社会の仕事から手を引こうと考えるが、ベイビーを手放したく
ない組織のボス(ケヴィン・スペイシー)は、デボラを脅しの
材料にして強盗に協力するように迫る。

さて、梅田ブルク7のプレミアシートですが、通常料金に
プラス500円いります
座席を一席ずつに区切った特別なシートで、高級感あふれる
木目調のデザイン、座り心地のよい革張のシートは、疲れや
ストレスを感じさせへん。
隣の人との距離が遠いし、横にテーブルもあるし、足元も広い
両サイドの手置きに両手をのせてゆったりくつろげる
ええやん、500円の価値はあるで
他のプレミアシートもおひとりさまが利用していたよう
気に入ったまたちょいちょいリピするかも
映画観てリフレッシュできた~よかった、よかった

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映画「ちょっと今から仕事やめてくる」観てきました!


おひとりさまの皆さま、こんにちは。
今日は、朝一から映画観に行ってきました~
映画館久しぶり。
映画館は朝一かレイトショーが、人少のうてお勧め。
まあ、始まったら真っ暗になって一人の世界に没頭でける
から人多てもあんまり関係ないけどね。
さて今日観てきた映画はというと
「ちょっと今から仕事やめてくる」やねん。

これは、北川恵海 (著)小説の映画化やねん。
この小説読んだけど、すごいよかってん。
第21回電撃小説大賞“メディアワークス文庫賞”受賞作やねんで。
働く人ならみんな共感! スカっとできて最後は泣ける
“すべての働く人たちに贈る、人生応援ストーリー”なんやわ

働いてて嫌んなるときあるやんか。
そんな心情を見事に描いて、それを乗り越えていくんやけど
なんかねぇ身につまされるし、笑ってがんばろうやって
勇気ももらえる。
時に無性に切なく、目元ウルウル、時に面白く楽しい
人生山あり、谷ありやけど、人生捨てたもんやないで
と思えるんやなあ。
ええ映画やわ。
小説の良さを、そのまま映画に仕上げてくれたなあ。
よかった、よかった。

映画「ちょっと今から仕事やめてくる」<ヤフー映画より>
あらすじ
激務により心も体も疲れ果ててしまった青山隆(工藤阿須加)は、
意識を失い電車にはねられそうになったところをヤマモト(福士蒼汰)
と名乗る男に助けられる。
幼なじみだという彼に心当たりのない隆だが、ヤマモトに出会ってから
仕事は順調にいき明るさも戻ってきた。
ある日隆は、ヤマモトが3年前に自殺していたことを知り……。

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【映画レビュー・感想】 「ゴーン・ガール」を観た


おひとりさまの皆さま、こんばんは。
12月12日から封切の「ゴーン・ガール」を映画館に観に行ってきました。
今週封切り映画の中では、「ゴーン・ガール」が一番注目度の高い作品ではないでしょうか。

本当に大切なものは失って初めてわかる

映画「ゴーン・ガール」を観た感想・レビュー

劇場公開2日目の土曜日の昼間ということもあり、映画館は大入り、なかなか人気がある。
最近、映画館人が多くなったような気がするなあ。
景気がよくなってレジャー、外出に繰り出す人が多いのか、やっぱり家でDVD見るより映画館でダイナミックに観たいということなのか。。。
「踪中の妻エイミーの捜索続く」という見出しが語るようにサスペンス映画。

映画「ゴーン・ガール」ポスター

テンポのいいストーリー展開で、妻(ロザムンド・パイク)の行方が分からず途方に暮れる夫ニック(ベン・アフレック)が、不自然な妻の失踪に次第に警察に嫌疑を掛けられテイク夫の心理描写。
そして、妻の失踪前の回帰録とが同時並行する。
殺人の嫌疑をかけられる夫、メディアで報道され、皆が夫に県議の目を向け、妻を援護する。
夫は妹と共に真相解明に紛争するというストーリー展開ですが、一ひねりもふたひねりもあって楽しめます。
単なるサスペンス映画ではなく、スリラーですね。
妻、夫、妹、操作を続ける警察官の心理描写が秀逸。
そして夫に雇われた弁護士。
これらの主人公が中心に展開していくのですが。。。
徐々に明らかになっていく謎。頭脳的な戦略。。。
そして戦慄。。。
う~ん、恐ろし。
こういう映画もたまにはいいですね。
人間のおぞましい心理を垣間見る価値はありです。
よくまとまった意外なストーリー展開で楽しませてくれるおすすめの映画です。
ゴーン・ガールの独自評価は★★★★☆(5段階評価で4)

映画「ゴーン・ガール」見どころシーン

映画「ゴーン・ガール」オフィシャルサイト

■解説(映画.comより)

「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」の鬼才デビッド・フィンチャー監督が、ギリアン・フリンの全米ベストセラー小説を映画化。
「アルゴ」のベン・アフレックを主演に、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリスらが共演。幸福な夫婦生活を送っていたニックとエイミー。
しかし、結婚5周年の記念日にエイミーが失踪し、自宅のキッチンから大量の血痕が発見される。
警察はアリバイが不自然なニックに疑いをかけ捜査を進めるが、メディアが事件を取り上げたことで、ニックは全米から疑いの目を向けられることとなる。
音楽を、「ソーシャル・ネットワーク」「ドラゴン・タトゥーの女」でもタッグを組んだインダストリアルバンド「ナイン・インチ・ネイルズ」のトレント・レズナーと、同バンドのプロデューサーでもあるアティカス・ロスが共同で担当。

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