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【映画レビュー・感想】 「海月姫」!楽しく、元気を与えてくれるいい映画


おひとりさまの皆さま、こんばんは。
12月27日から封切の「海月姫」を映画館に観に行ってきました。
Yahoo映画のレビューの評価も高いし、今週はこの映画やなと決めました。
ただし、おもしろいとの評価やけど、こちらは、笑いにはちと厳しいで、
また、出演者に特別な想いもないから厳格に評価さしてもらうでと
意気込んで参戦してきました。
ネタバレにならぬよう書きます。

我がオタク人生をかけて、出陣であります!

映画「海月姫」を観た感想・レビュー

コミックを実写化した異色ドラマ。
男子禁制のアパートでオタク道を極めている女子集団「尼~ず」の5人と美しすぎる女装男子が繰り広げる。
クラゲオタクの月海(能年玲奈)、女装をした男子の蔵之介(菅田将暉)が主人公。
ダサい恰好で、引きこもりがちなオタク女子たちの言動がおもしろい。
能年玲奈が見事にダサいオタクを演じてます。
嫌々メイクされてドレスアップさせられたときとの差は驚異的。
こんなかわいい子が、何ともない子になってしまうもんなんやなぁ。
衣装とメイクの力は凄しやなぁと妙なところで感心してしまう。
蔵之介(菅田将暉)の女装は、すごくきれいな女性になっているけど当方男につきそこはなんとも。
オタクでいつも逃げているニートっぽい彼女たちが、アパートを守るために立ち上がる。
皆の力があればもっとすごいことができる気がするとな。

映画「海月姫」オタク女子

なんかおもしろ楽しかったのが、胸に熱くこみ上がってきた。
オタク女子にすっかり虜になり、応援してる自分に気づく。
一瞬ホロッとしたり、エンディングに向けて熱く込み上がるものがあるが、
決してシリアスにはならず、軽快に展開していき、楽しませてくれる。
こんな楽しい映画で感動すら味わえる映画、なんとも不思議な映画やん。
「おまえらしっかり見とけよ、世界が変わる瞬間」・・・熱いで!
一生懸命で、心底楽しんでいる笑顔が、観ている者を同化していってくれる
楽しさを共感させてくれるいい映画です。
正に予告編の謳いにあるとおり、
オタクすぎるシンデレラたちが贈る、笑いと涙と萌えの極上のエンターテインメントです。
癒され、元気をもらえる楽しい映画で、また観たくなる。
おすすめの映画です。

映画「海月姫」ポスター

映画「海月姫」公式サイト

◆以下、映画「海月姫」Yahoo映画より
(解説)
ベストセラーを記録し、アニメ化もされた東村アキコのコミックを実写化した異色ドラマ。
オタ女子ばかりが住人の男子禁制アパートに暮らすクラゲオタクの女性が、女装男子と育む不思議な友情を追い掛けていく。
メガホンを取るのは、『映画 ひみつのアッコちゃん』などの川村泰祐。
テレビドラマ「あまちゃん」がブレイクした能年玲奈と『男子高校生の日常』などの菅田将暉が、主人公の男女を熱演する。
オタクネタを随所にちりばめた物語もさることながら、ヒロインのオタ仲間にふんした池脇千鶴、太田莉菜、篠原ともえらの怪演も見もの。
(あらすじ)
人生において男は不要だと考えるオタ女子集団「尼~ず」の面々が集まる、男子は立ち入り禁止のアパート天水館。
そこに暮らすクラゲオタクの月海(能年玲奈)は、熱帯魚ショップでひと悶着(もんちゃく)あったところをファッショナブルな女性に助けてもらう。
次の日の朝、ひょんなことから彼女が女装をしていた蔵之介(菅田将暉)という男性だとわかって驚がくする。
それを機に、蔵之介は男性であることを秘密にし天水館に出入りする。
月海たちと蔵之介が交流を深める中、天水館の取り壊しが決まってしまう。

映画「海月姫」の独自評価は★★★★☆(5段階評価で4)

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